ローレン・マッコールがとにかく安い!マッコール

こういった状態で!この本に触れ!読み進めました。タイトルの道のりの険しさ!とはこの部分です。著者も「話すことばかりにとらわれてはいけない」とありましたが!アニマル・コミニュケーターのプロを目指すのでなければ!やはり自分の肉体の目でしっかり彼・彼女らと向き合い!触れ合い!信頼関係を築いて今を共に楽しみ!しっかりと見つめ共に生きていくことの方が大切なのではないかと!この本を読み更に確信した気が自分にはしました。

コチラですっ!

2017年01月24日 ランキング上位商品↑

マッコール ローレン・マッコールローレン・マッコールの動物たちと話そう [ ローレン・マッコール ]

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著者は大体全部で3年程習得までに時間を要したとありました。更に!著者は従来の瞑想へのアプローチでは辿り着けずに挫折した。その上で自然と!身についているのであれば!それに越したことはないのかなと。簡単にできますとは書いていない分、信用はできますが、テレビの志村動物園にたまに出てくる「ハイジ」さんの様なテレパシー的な感じではなく、「崇高なる魂との対話」と著者も書いていますが、そういった「魂との対話」で話すということなので自分が思っていた動物との対話と違うなと思う人も多いのではないかなという気もします。でも!動物と話すってどういう事?って好奇心から購入しました。その上で!経験を積み!動物と話すことを目標にしている本だと思います。ですが!そのやり方が!練習方法が書いてあるという本はなかなかない気がします。「イメージする力」の重要性が書いてあったり、動物と話すために自分の根を大地へ伸ばしイメージをすることや、ネガティブなものを放出するイメージの仕方、等々もあり、「想像する力・気付く力」など最近の現代人に乏しいものを膨らませる努力も必要である様でした。「自分たち人間にもともと備わっている感覚を思い出す作業」をいろんな方法で蘇らせる方法が数例書いてあり、あとは練習で自分に合った方法を探してくれとありました。自分はペット飼ってないです。けど、全然やり方がわからない、出来ない状態。疑ったり、自分には無理と思うこと自体が、人間にもともと備わっている力にブロックをかけ出来ずらくするとあったので、自分自身へのメンテナンスにも相当時間を要する気もしました。手に取ったきっかけは「動物との会話」という思いでしたが予想してなかった「瞑想へのアプローチ」についての記述と更にそれが手順を守ることで辿り着く方法!という新たな概念との出会いがあり自分にとっては「得たいもの以上のものが入ってた」って感じです。まだ、辿り着いてないですけど、著者も書いてるようにちょこちょこ継続してやってます(^_^;)購入当初は丁寧に書いてあるなーと読んでいましたが、全部読み終わるにつれてだんだん厳しい気がしてきました。自分は、3年頑張ってる間に愛猫は16歳を超えてしまうし、闘病している今の状況で、自分には厳しい気がします。動物と話す、という事について「瞑想」が出てくるとは思ってませんでした。話は現状の自分についてになります。。確かに、決められた手順に従ってやるこの方法は、何度も行うことで習得が可能なのではと思わせるものでした。でも、別の方法(簡単)でアプローチして辿り着いた、とありました。生きる事について考えて!瞑想には興味を持っています。「話せたら人生面白くなるかな?」って思いもあって。伝記的なものを読んでも自分には出来ないことばかりな気がしますが!この本は!きっかけは与えてくれているわけですから!体得できなかったとしても「自分にも」という希望は伝記本よりかは与えてくれていると思います。